パターン3:本格的な音楽室が作りたい
楽器を演奏する子供のために、
一室丸々、防音室にリフォームしてあげたい。
DIYは得意なので、材料だけ欲しい。
レバーハンドルとサムターンが一体型になっているローラー付グレモンハンドルは
防音扉に良く使用されていますがその理由は何でしょう?
通常のラッチタイプのレバーハンドルでは
防音扉の枠のパッキンとの相性が悪く、
正常に作動しなかったり、無理に動作するとラッチのバネを痛めてしまいます。
一方「ローラー付グレモンハンドル」ですと
パッキンをぎゅっと密着させた状態で施錠できます。
そのため「音楽室」などでは戸先用ラッチではなく「ローラー付きグレモンハンドル」で施錠するようにすることが多いです。
※本格的な音楽室・防音室・ホール・鉄扉などでは、グレモンハンドルの他に重量扉には上下に飛び出すラッチを採用することもありますが、構造が複雑になるため、DIYの範疇であることを考慮して「ローラー付きグレモンハンドル」をご案内しています。
Q.ローラー付きグレモンハンドルとは
下記画像のように、ハンドルにローラーが付いていて、押し込む形で施錠します。
https://sys.rockeys.biz/209.html

「ローラー付グレモンハンドル H86V」をはじめ、弊社取り扱いのグレモンハンドルは全て鉄扉用です。
そのため鉄扉用のネジが付属します。
もし木などに取り付ける際、ハンドルだけこちらを採用したい場合は、高ナット・寸切りビスのセットを使うなどするようです。




