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クローゼットの調子が悪い!?

お問い合わせの多い金具の一つが「クローゼット蝶番(折戸蝶番)」です。

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クローゼットの立てつけが悪いまま、
なんとなく使用していたら
ある日突然、
蝶番がボキッと折れてしまった・・・!!!

そんなお声を良くいただきます。

木に反りが出ていたり、開け閉め時に強い力をかけていたり
金属に負荷がかかる原因は様々ですが、
負荷がかかった状態で長く使用すると壊れることがあります。

修理の仕方ですが、多くは新しい蝶番に付け替えるだけでOKです。
木製の扉にビス止めするタイプでしたら、ドライバー1本でお取替え可能です。
※材質の硬さ、ビス穴の状況により、ビスを止めるための下穴をあけた方が良い場合もあります。
 その場合はドライバーの他に「キリ」もあると便利です。

クローゼット蝶番の選び方

クローゼット蝶番は2種類のタイプがあります。

2段ストップ機能付 ストップ機能無
A1482_T1A763_T1
クローゼットの扉が45度のところで一度ストップします。
A1483_T1A762_T1
クローゼットの扉が45度のところでストップしません。

▼2段ストッパー機能のイメージ
closethinge

現在ご使用中の蝶番が「ストップ機能付」か「ストップ機能無」か
どちらのタイプであるかは、
開け閉めしてみると手の感触で分かります。

蝶番は悪くなさそうなんだけど。。。

クローゼットの建付けが悪いけど
蝶番は問題なさそうだ・・・
そんな時は、「上下の留め金具」に原因があるかもしれません!
ピボットの金属部分が曲がったり歪んでいたら、お取替え時期です。

closethinge03 ▼上部ピボット
A1479_T1
▼下部ピボット
A1480_T1
▼ピボット受け金具
A1478_T1
closethinge04 ▼ガイドローラー
A1481_T1

毎日使うところだから、快適な状態でいたいですね!

ロッキーズで1個から購入いただけます
▼クローゼット蝶番(2段バネ付) Z42
A1482_T1
▼クローゼット丁番 IFH-11(ストッパー機能付き)
A763_T1
▼クローゼット蝶番(バネ付) Z43
A1483_T1
▼クローゼット丁番 IFH-10(ストッパー機能無し)
A762_T1
▼上部ピボット
A1479_T1
▼下部ピボット
A1480_T1
▼ピボット受け金具
A1478_T1
▼ガイドローラー
A1481_T1

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